2013年03月09日
穂先の製作②
3月9日(土)
本日は二日酔いで釣りは断念
。穂先作りの続きをしました。
前回火入れをして四角錐に削った真竹ですが、今度はマジックで真黒に塗りました。

実はこれ、この次にヤスリで八角錐に削るので、削った面の大きさがよくわかるようにするためです。こうすると正確とまではいいませんが、バランスのとれた八角錐に削ることができます。

その後は、さらにヤスリで削り、八角錐を円錐にしていきました。ただ、まだまだ目標の細さには達していません。左側が火入れ中に折ってしまった穂先ですので、このくらいにまで細くしなければなりません。この時点で再度火入れをしておきました。

続けて削っていきますが、強度のある竹の表皮側(矢印)はあまり削りたくありませんので、表皮部分に再びマジックで印を入れ、それ以外の部分を中心に削って細くしていきました。

ほぼ想定内の細さになってきたので、今度はカンナの刃を削って作った穂先削り具で荒れた表面を滑らかにしていきます。

そして、仕上げはドリルに咥えさせ、回転させながらサンドペーパー(400番)をかけました。

これであとは、実際に切り組みをして込みを削っていく際に再度微調整をして完成の予定です。矢印のあるところと先端側にもう一カ所節があります。矢印の部分は少し波を打っていますが、これを修正しようとしてまた折るのは嫌なので、とりあえずよしとしておきます。先端は1mm、元側4.3mmになっています(長さは900mmありますが、使う部分は780mm程度の予定です)。

元竿と穂持ちの火入れもそろそろ終了の様子です。来週くらまで置いて狂いがでなければ、いよいよ切り組みに移れそうです。
本日は二日酔いで釣りは断念

前回火入れをして四角錐に削った真竹ですが、今度はマジックで真黒に塗りました。

実はこれ、この次にヤスリで八角錐に削るので、削った面の大きさがよくわかるようにするためです。こうすると正確とまではいいませんが、バランスのとれた八角錐に削ることができます。

その後は、さらにヤスリで削り、八角錐を円錐にしていきました。ただ、まだまだ目標の細さには達していません。左側が火入れ中に折ってしまった穂先ですので、このくらいにまで細くしなければなりません。この時点で再度火入れをしておきました。

続けて削っていきますが、強度のある竹の表皮側(矢印)はあまり削りたくありませんので、表皮部分に再びマジックで印を入れ、それ以外の部分を中心に削って細くしていきました。

ほぼ想定内の細さになってきたので、今度はカンナの刃を削って作った穂先削り具で荒れた表面を滑らかにしていきます。

そして、仕上げはドリルに咥えさせ、回転させながらサンドペーパー(400番)をかけました。

これであとは、実際に切り組みをして込みを削っていく際に再度微調整をして完成の予定です。矢印のあるところと先端側にもう一カ所節があります。矢印の部分は少し波を打っていますが、これを修正しようとしてまた折るのは嫌なので、とりあえずよしとしておきます。先端は1mm、元側4.3mmになっています(長さは900mmありますが、使う部分は780mm程度の予定です)。

元竿と穂持ちの火入れもそろそろ終了の様子です。来週くらまで置いて狂いがでなければ、いよいよ切り組みに移れそうです。
Posted by ラビットパパ at 20:40│Comments(0)
│へら竿
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