2012年02月28日
ウキを作る ~その後
2月28日(火)
先日作成したウキです。脚を黒く塗ると見た目が少し締まりました
。ウキトップ塗装用の黒いハケ付きラッカーを使いました。

この土日で、すでに実戦にも投入。あたりもばっちりわかりました。ボディー形状はもちろん大切だと思いますが、要はトップの浮力でエサを背負い、あたりを表現するわけなので、素人ウキにはトップの選択が非常に重要だなと思いました。これさえ、間違えなければ、とりあえずあたりを表現できるウキにはなるようです
。
さて、機能性は徐々に高めていくこととして、満足度をすぐに高めるには、見た目の改善ですね・・・
。そこで、まず脚を竹で作成しました。

左側です。右側はすでに1番目の写真の上端と下端が黒色の長い方のウキに仕上がってます。竹は編み棒0号を削って使いました。竹串でもいいのですが、焼き入れをしたり、曲げをとったりしないといけないので、すでにまっすぐにしてある編み棒は便利です
。
そして、やはり塗装です。ウレタン塗っておけば、機能的には問題ないのですが、やはりうるし(合成)を塗ってきれいなウキを作ってみたくなります。単色塗りはすでにやっていますが、研ぎだしなどの塗りはやったことがないので、まずは、不要な竹片で練習がてらに試し塗りをしてみました。

いろいろなホームページを見て、なんとなくこうするのかな?というやり方で実験してみました。とりあえず、それっぽく見えます
。
・・・ということで、この手法でいってみようと現在竹脚の2本を乾燥中です。

この次の工程が研ぎだし(水やすりで磨いて、中に重ねた色を出していきます)、それが終わると仕上げ塗りになります。
試し塗りの竹片より丁寧にやってしまったのが、吉と出るか凶と出るか微妙な感じ・・・
。たぶん、大胆にやる方が、良い結果が生まれそうな気がしてます。
まあ、こればかりは研いでみないとわからないので、後日のお楽しみということで・・・
先日作成したウキです。脚を黒く塗ると見た目が少し締まりました


この土日で、すでに実戦にも投入。あたりもばっちりわかりました。ボディー形状はもちろん大切だと思いますが、要はトップの浮力でエサを背負い、あたりを表現するわけなので、素人ウキにはトップの選択が非常に重要だなと思いました。これさえ、間違えなければ、とりあえずあたりを表現できるウキにはなるようです

さて、機能性は徐々に高めていくこととして、満足度をすぐに高めるには、見た目の改善ですね・・・


左側です。右側はすでに1番目の写真の上端と下端が黒色の長い方のウキに仕上がってます。竹は編み棒0号を削って使いました。竹串でもいいのですが、焼き入れをしたり、曲げをとったりしないといけないので、すでにまっすぐにしてある編み棒は便利です

そして、やはり塗装です。ウレタン塗っておけば、機能的には問題ないのですが、やはりうるし(合成)を塗ってきれいなウキを作ってみたくなります。単色塗りはすでにやっていますが、研ぎだしなどの塗りはやったことがないので、まずは、不要な竹片で練習がてらに試し塗りをしてみました。

いろいろなホームページを見て、なんとなくこうするのかな?というやり方で実験してみました。とりあえず、それっぽく見えます

・・・ということで、この手法でいってみようと現在竹脚の2本を乾燥中です。

この次の工程が研ぎだし(水やすりで磨いて、中に重ねた色を出していきます)、それが終わると仕上げ塗りになります。
試し塗りの竹片より丁寧にやってしまったのが、吉と出るか凶と出るか微妙な感じ・・・

まあ、こればかりは研いでみないとわからないので、後日のお楽しみということで・・・

Posted by ラビットパパ at 12:28│Comments(2)
│浮子他へら関連
この記事へのコメント
順調に増殖中ですね。
釣り方でウキの種類も変わるので
ウキの数も必要になってきますね。
僕もウキ作りは今後必須になりそうな予感・・・
Posted by まっく at 2012年02月29日 23:28
順調に増殖中です(笑)。
課題は芯棒をいかにまっすぐ固めるかなんです。まっすぐに刺しても、絞りを糸でしばると傾いてしまいます。瞬間接着剤を使っているので、瞬間に接着されてしまうので(・・・汗)、あとで調整がききません(若干ならボディーを炙って曲げればできます)。
解決方法としては、接着剤を変更するか、まっすぐを維持できる治具を作るかです。接着剤の候補は見つけたので、今度試してみます。
Posted by ラビットパパ at 2012年03月01日 10:42
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